massakimasakiの『あれやこれ』

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男性(メンズ)がネイルサロンに行くためには?ギタリストのためのジェルネイル!!


こんにちは、massakimasaki(@manmosumashake)です🤔

いつも閲覧ありがとうございます️🙇‍♂️

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ギターを弾く際爪が割れないようにセルフでジェルネイルをしていた私が、ネイルサロンに行ってもうセルフではやらないと決意したお話をします。

 

幸運な(?)ことに、ネイルサロンに行く機会が巡ってきました。

 出先で完全に成り行きでやることになりました。

メンズがネイルサロンに入るというとても度胸のいる場面でしたが、勇気を振り絞って行きました。

後悔はしていません。

むしろやってもらって本当に良かったです。

セルフでやるのとプロにやってもらうのでは天と地ほどの差がありました。

ネイルサロンに行って私の爪がどうなったか、メンズがネイルサロンに行くときに確認しておきたいこと、いざネイルサロンに行ったらネイリストさんになにを伝えたらいいのか、その後のネイルケアまでお話ししようと思います。

ネイルサロンに行くか迷っているメンズ諸君、迷わずGO!!です!

 

 

初めてのネイルサロン

実際にネイルサロンでやってもらった結果こうなりました。

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爪だけ見ると女子でしょ?

良い感じになりました。

ちなみにセルフでやった時と比べると↓

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やっぱり全然違いますよね。

爪の形も艶もぜんっぜん違いました。

セルフでやるには私は不器用すぎました...

爪を削るのはかなり難しいです。

3週間ほどで大分伸びてきたので、定期的に通おうと思います。

ここまで伸びると弾きにくいです。

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 手のひら側から見るとこんな感じ、長すぎ!!

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ネイルサロン DASHING DIVA(ダッシングディバ) 

ちなみに私が利用したお店はこちら

www.dashingdiva.co.jp

DASHING DIVAというNYに本店があり、日本では関東圏を中心に展開しているお店です。
HPから予約できたりネイルデザインを見ることができます。
またスマホアプリがありアプリからも予約やデザインチェックができてとても便利です。
料金は他のネイルサロンと比較すると若干高いような気もします。
でも私の場合はクリアジェル4本だけなのでネイルオフ込みで3,000円ちょっとですし、最寄りのDASHING DIVAが入りやすい雰囲気なのでこれからもお世話になる予定です。
 

 

施術料金【税込み】
  • ネイルオフ 220円/1本×4=880円
  • ネイル 550円/1本×4=2,200円
  • total 3,080円

 

男性がネイルサロンに行く前に確認しておきたいこと

男性がネイルサロンに行く前にいくつか確認しておきたいことがあります。

チェック
  • 男性でもOKか
  • 入りやすいお店か
  • 一本単位で出来るか
  • 所要時間

 

 勇気を出してネイルサロンに電話しましょう。

ちなみにネイルサロンではネイルをできない方でも爪を削って形を整えたり、表面を磨いたりすることができます。

学生さんや会社員のかたでネイルは禁止という方は、爪を整えるだけのコースもありますので電話の際に確認しましょう。

 

男性でもOK

女性限定のネイルサロンは実際にあるので、男性でも施術してくれるかかならず確認しましょう。

となりに男性がいると嫌だという女性の気持ちもわからなくはないので、こればっかりは仕方ありません。

せっかく勇気を出していったのに入店拒否ということにならないように確認しましょう。

 

入りやすいお店か

実際に来店する前に入りやすいお店か確認しておくことも重要です。

例えば、実際行ってみたら周りから丸見えで非常に気まずい思いをした...なんてことは避けたいです。

ですので、グーグルマップなどで人通りが多いところではないか確認しましょう。

またHPなどで外観や内観を確認し、店外から丸見えではないか、隣のお客さんとの距離が近くないか、などチェックしましょう。

 

一本単位で出来るか

ネイルサロンのHPなどを見ると〇〇〇〇円/10本という表示をされていることが多いです。

一本単位の値段は書いていないことが多いです。

ギターのためにネイルをするのであれば左手はする必要がありません。

ですのでかならず「片手だけ、または4本だけやりたい」ということを伝えて、それでも可能か確認しましょう。

その際、4本でいくらか確認しておくとよいです。

さすがに4本しかやらないのに10本分の料金を請求されるという詐欺まがいの事はされないとは思いますが、念のために確認しておくとよいでしょう。

 

所要時間

ジェルネイルの本数が少なければその分所要時間も短くなります。

クリアジェルを片手だけにするのであればネイルオフをいれても60分ほどでできます。

しかし、私が利用しているネイルサロンではネイルオフが30分、ジェルネイルが90分、つまり120分の枠が空いていないと予約を入れられません。

昨今はスマホアプリで予約を取れるネイルサロンもあります。

便利ですがなかなか予約を入れられない場合は、直接ネイルサロンに電話予約しましょう。

中途半端に枠が空いていればそこに入れられるかもしれません。

 

ネイリストに伝えること

ネイルサロンに行ったらギターを弾く際の補強のためにジェルネイルをしたいと伝えて、どのような爪にしたいか伝えましょう。

思ってたのと違う...とならないようにしっかりと伝えましょう。

 

チェック
  • 爪の長さ、形
  •  ソフトジェルかハードジェルか
  • カラー、柄

 

 爪の長さ、形

ネイリストさんが爪やすりを使って爪を整えてくれます。

すでにジェルネイルが施されている場合は、ネイルオフの作業があります。

ギターを弾きやすい爪の長さや形は人それぞれですので、自分の理想の爪にしてもらいましょう♪

ネットからサンプルを拾って、こういう長さでこういう形にしたいと伝えるのもいいですね。

 

ソフトジェルかハードジェルか

次にソフトジェルかハードジェルかを選択します。

ソフトジェルは扱いやすく、アセトンで溶けるのでネイルオフが容易に可能です。

一方ハードジェルはソフトジェルよりもちが良いですが、アセトンで溶けないためネイルオフをする際にソフトジェルのネイルオフより余分にお金がかかります。

ハードジェルをするのにも余分にお金がかかるので、プロギタリストで毎日何時間も演奏するからソフトジェルだとすぐだめになる、って方やより硬い音も求めている方以外はソフトジェルで十分かもしれませんね。

異論は大いに認めます。

重いストーンなどをのせたいのならハードジェルをする必要があるそうですが、立体的なデザインは弦に引っかかるのでギター向きではありません。

 

カラー、柄

私はデザイン性重視ではないのでクリアジェルですが、もちろんデザインに凝っても問題ありません。

男性だって化粧をする時代、指先でおしゃれしたっていいじゃないですか。

実際、日本のソロギター界で最も有名な『押尾コータロー』さんや私が尊敬する『おさむらいさん』も指先がとてもおしゃれです。

彼らには指先を見られる職業というプロ意識があり、すばらしいです。

ただ、ギターを弾くためにジェルネイルをするのであればストーンなどの立体的なデザインは演奏の支障になるので避けたほうが無難です。

 

その後のネイルケア

「ネイルしたらいい音でて最高!!」で終わるのではなく、せっかくなのでその後のネイルケアもしっかりやりましょう。

肌を化粧水や乳液で保湿するように、爪もオイルなどでケアしましょう。

そうすることでネイルのもちがよくなります。

お風呂上りなどにチャチャっとやってしまいましょう。

ちなみに私が家で使っているのがこちら

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ローズのいい香りでとても重宝しています。

 

ネイルケアには白色ワセリンもいいそうです。

 

リーズナブルで財布に優しく、ギターの指板や弦に悪影響を及ぼす成分も含まれていないそうです。

白色ワセリンは皮膚に塗って使うものですし、爪と一緒に肌もケアできます。

乾燥する時期にはオイルなどは必需品です。

ネイルをしていない方もギターを弾く方は爪のケアを心がけるといいと思います。

 

ネイルサロンに行って思ったこと

一回行ってしまえばなんのその、次からは楽勝で入店できます。女性で賑わっている人気のカフェに入る程度の難易度ですし楽勝です。え、難易度高すぎって??それは気合で何とかしましょう。

 

冗談はさておき、正直店内への入りづらさはいまだにあります(笑)

隣で施術を受けているのもほとんどの確率で女性ですし、ネイリストも女性です。

でも話を聞くと案外ネイルサロンに来る男性は多いそうです。

私のようにギターを弾くためにネイルをする人もいれば、サラリーマンの方も結構多いそうです。

営業職の方は名刺交換などで指先を見られることが多いらしく、ネイルはしないけど爪の長さを綺麗に整えて爪の表面を綺麗に磨くそうです。

なるほどなあって思いました。

自分以外にもネイルサロンに足を運ぶ男性がいると思うと、なんだか勇気が湧いてきませんか?

まあそれでもやはり敷居は高いですけど(笑)

しかも、ネイルサロンはものすごい数あるのでどこにいけばいいかわからないですよね。

ネイリストの腕は正直口コミなどを信じるしかないし、クリアジェルだけならどこでも大差ないんじゃないかと思います。

 料金なども確かに重要なファクターではありますが、男性の場合はなによりも入店しやすさを重視するべきだと思います。

勇気を出して電話して、お店に行きましょう。

お店に入ってしまえばこっちのものです!!

一回行けばその後は普通に通えると思います。

いちどネイルサロンの楽さをしったら、セルフにはもう戻れません(笑)

覚悟ができたらいざネイルサロンへ!!

 ネイルサロンに行くか迷っているメンズ諸君、迷わずGO!!です!

 

ではでは😪

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