massakimasakiの『あれやこれ』

日常のちょっとした楽しいこと♪

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ギタリストの為のジェルネイル。ネイルサロン?セルフ?爪を補強して最高のギターライフを!!


こんにちは、massakimasaki(@manmosumashake)です🤔

いつも閲覧ありがとうございます️🙇‍♂️

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みなさんは左手の爪はものすごく短いけど、右手だけネイルしている人や右手の小指以外にネイルをしている人を見たことがありますか?

え、そんな人いないって?

いやいや、いるんです。

例えばこんな感じです。

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その人は『Finger styleのギタリスト』かもしれません。

文字通りピックを使わずに指で弾く方法ですが、ジェルネイルでの補強が必要な場合があります。

爪が強いからネイルなんて必要ない!って方や、仕事上ネイルは無理!って方もいると思います。

ですので、今回のお話はmassakimasakiの場合のお話です。

ネイルがなくてもギターは弾けますしね。

ネイルをしてパーカッシブな演奏をしてみたいって方はぜひ見てってください。

 

 

ネイルをしているギタリスト

ギターにはいろいろなジャンルがありますが、私は『ソロギター』というジャンルを練習しています。

日本だと『押尾コータローさん』や『南澤大介さん』が有名です。

私は『osamuraisan』というギタリストが好きで、この方に憧れてソロギターを始めました。

特に椎名林檎さんの『丸の内サディスティック』のアレンジが好きです。


8年ぶりに「丸の内サディスティック」アコギでロックしてみた Sheena Ringo "Marunouchi sadistic" by Osamuraisan(Remake)

この動画を初めてみたときの衝撃ときたら...

ほんとに驚きました。

 

押尾コータローさんも、南澤大介さんも、おさむらいさんもジェルネイルをしています。

以前南澤大介さんにお会いする機会がありお話を伺ったら、爪切りではなくやすりで爪を削ったほうが良いと言われました。

またジェルネイルをしたほうが、安心して演奏できるとおっしゃっていました。

ちなみに南澤大介さんの貴重なサイン

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演奏も素晴らしかったですし、とても気さくな方でした。

押尾コータローさんもおさむらいさんもジェルネイルで爪を補強しています。

 

ジェルネイルが必要なわけ

おさむらいさんのアレンジにはパーカッシブな奏法が多く、弦を爪で叩いたり手の腹でギターのボディーを叩いたりします。

かっこいい奏法ですが、爪への負担が大きく生爪でやると爪が割れたりします。

爪が割れる不安を抱えたままギターを弾くのはナンセンスだと思います。

ですのでネイルなどによる補強が重要になってきます。

私はネイリストではないのでネイルの種類については割愛しますが、おもにジェルネイルというものを使用しています。

ちなみにジェルネイルをしていない状態で弾いたらこうなりました。

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先っちょがなくなりました。

どんだけ強い力で叩いてるんだよって思うかもしれませんが、実際は力は入れていません。

それでも練習しているうちに爪のダメージは蓄積していき割れてしまいます。

そうならないためにジェルネイルをしています。

もちろん必須ではないですし、弦を叩いたりしなければ爪はそれほど痛みませんが保険的な意味合いも込めてジェルネイルをしています。

 

ジェルネイルはネイルサロン or セルフ

ジェルネイルをする場合はネイルサロンでネイリストさんにやってもらうかセルフでやるかのどちらかだと思います。

どちらもメリット、デメリットがあります。

ちなみにネイルサロンは女性専用のお店もあるので、男性でも利用可能なネイルサロンを探す必要があります。

おさむらいさんがネイルサロンについて動画を出していました。


ギターキッズのための爪のお手入れ・ネイルサロンのすゝめ Osamuraisan's Lesson of the nails for guitarist

男性の場合は施術してもらえるだけありがたいと思ったほうが良いそうです。

普通に断られることもあるそうです。

 

ネイルサロンでやる場合のメリット&デメリット
メリット

理想の爪の形にできる

デザイン性が優れている

ハードジェルで硬めるともちが良い

自分でやる手間がない

 

デメリット

自分でやるより高い

片手だけの施術だと断られる可能性がある

男性の場合はネイルサロンに行くまでのハードルが高い

男性の場合は断られる場合がある

 

セルフでやるメリット&デメリット
メリット

ネイルサロンに行く必要がない

ネイルサロンより安い

 

デメリット

利き手と逆の手で爪の形を整えるのが難しい

片手だけの施術だと断られる可能性がある

利き手と逆の手でジェルネイルを塗るのが難しい

凝ったデザインは難易度が高い

 

私の場合は無色透明で問題ないので自分でジェルネイルをしています。

自分でやすりで削って塗るのにはなれました。

ですがやはりオススメはネイルサロンです。

右利きのギタリストは基本的に右手にジェルネイルをします。

右手に塗るということは必然的に利き手と逆の左手で塗ることになります。

爪を削るのも同じく左手です。

左手は爪を短く切っているので塗る必要はあまりないです。

利き手と逆でやるのは慣れるまではなかなか難しいです。

左手で理想の爪の形にするのは一番難しいと思います。

手先が器用な方にとってはたいしたことないかもしれませんが、私は不器用なので最初のころは苦労しました。

ジェルネイルを塗るときは手がものすごく震えていました(笑)

お金はかかりますが仕上がりがきれいで長持ちするネイルサロンがオススメです!!

 

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セルフのジェルネイルの手順

お金をあまりかけたくなかったり、男性の場合はネイルサロンに抵抗がある方も多いと思います。

オススメはネイルサロンですがもちろんセルフでも全然問題ありませんよ。

行程も少ないし、慣れてしまえばセルフでも簡単にできますよ。

 

1、爪を削り形を整える

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爪やすりを使い右手の親指から薬指までを削っていきます。

爪の形はググったりするとたくさん出てくるので、好みの形を目指しましょう。

利き手と逆の手で削るので慎重に削っていきましょう。

ギターを弾くとき小指は下図のようにピックガードと呼ばれる場所に触れているので、小指は普段から短くしています。

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爪の長さは自分がギターを弾くフォームに合わせて長さを調整しましょう。

削ってギターをもってみて長そうだったら削ってまたギターをもってと、繰り返してちょうど良い長さに整えましょう。

小指をピックガードにつけないフォームの方は小指にもジェルネイルをしてももんだいありません。

むしろそっちのほうが自然だと思います。

ちなみに左手は押弦するときに爪が当たらないように極端に短くしています。

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ギター弾いている人はみんなこんな感じだと思います。

 

2、爪を綺麗に洗いネイルクレンザーで油分と汚れを落とす

爪の形を整えたら次は手を洗い、爪に残った油分や汚れを落としていきます。

ネイルクレンザーという爪専用の油分&汚れ落としをコットンに数滴染み込ませ、爪を綺麗にふきます。

 

3、ジェルネイルを塗る

爪が綺麗になったら、皮膚につかないように丁寧に塗っていきます。

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削るのと同様、利き手と逆ですので慎重に塗ります。

皮膚についてしまった場合はティッシュなどでふき取ります。

 

4、硬化ライトでかためる

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硬化ライトで1分かためる。

 

3と4の工程を人差し指と中指は3回、親指と薬指は2回繰り返します。

ギターを弾いていると人差し指と中指へのダメージが大きいので厚めに塗ります。

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横から見るとこんな感じ

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指ごとに塗る回数を変えることで、だいたい同じ時期にジェルネイルが剥がれます。

10~15日程度で剥がれます。

剥がれたらまた塗り直します。

面倒ですが、爪が割れるというショッキングなことが起こらないようにすぐ塗り直したほうが良いと思います。

 

セルフのジェルネイルで使用するアイテム

私がセルフでジェルネイルをするときに使うのがこちら

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 爪やすり、ネイルクレンザー、ジェル、硬化ライト

このほかに油分を落とす際にコットンがあるといいです。

私はLOFTで一式購入しましたが、いろいろなお店で取り扱っています。

もちろんネットショッピングでも購入可能です。

 

爪やすり FIVE SECONDS SHINE

色々な爪やすりが売っていますが、このやすりはさっと洗い流せるし扱いやすくて気に入っています。

コンパクトで専用のケースもついているので持ち運びも楽ちんです。

従来のやすりは荒いやすりと細かいやすりの両方を使うことが多いですが、これは一つのやすりだけで出来てしまいます。

先端まで加工しているので爪の縁まで磨くことができます。

少々値は張りますが、使って損はないと思います。

でもさすがに5秒ではできませんよ(笑)

 

 

爪の油分&汚れ除去用アイテム HOMEI ネイルクレンザー

爪に油分や汚れがついている状態でジェルネイルをするとすぐにはがれてしまいます。

ですのでジェルネイルをする前はネイルクレンザーで爪を綺麗にすることをオススメします。

以前ネイルクレンザーをしないままジェルネイルをしたときは5日ほどで剥がれ始めました。

ネイルクレンザーを使用するようになってからは倍以上持つようになりました。

爪の油分は洗っただけでは完全に除去できません。

車の窓ガラスも同様で洗車しただけでは油膜は取れません。

油膜が残った状態でコーティングをしてももちはよくありません。

爪も同様です。

ジェルネイルをする前にネイルクレンザーで爪を綺麗にしましょう。

使い方は簡単で手を綺麗に洗ったら、ネイルクレンザーを数滴コットンにしみこませて爪をふくだけです。

 

 

ジェルネイル HOMEI Weekly gel

これはご自身でお好きなものを使えばいいと思います。

いろいろなメーカーからいろいろなカラーの物が出ています。

一応私は同じメーカーで揃えました。

 

 

硬化ライト HOMEI Compact gel Light

ライトもいろいろなメーカーからでています。

LEDライトのタイプです。

30秒で硬化と書いていますが、若干不安なので私は1分間ライトを当てています。

30秒やってかたまっているか確認するために触るのはやめましょう。

もしかたまってなかったらやり直しになります。

確実にかためる ために1分当てましょう。

 

まとめ&抱負

ネイルはおしゃれのためだけではなく、ギタリストの爪の保護にも尽力してくれています。

ありがたいお話です。 

セルフでジェルネイルを始めた頃はなかなかに苦戦して、30分くらいかかっていました。

ですが今は慣れてきて15分もあればできるようになりました。

自分は不器用だから無理だと諦めず、セルフのジェルネイルが気になっているならやってみましょう。 

案外なんとかなるものです。

 

そして私は現在、ネイルサロンに行こうかと真剣に悩んでいます(笑)

セルフのジェルネイルの事を語っておいて何なんだよと思うかもしれませんが(笑)

ネイルサロンでやってもらうと1か月はもつらしい...

頻繁に塗り直すのは正直面倒です。

ジェルネイルに必要なアイテムを買ってしまえば他にお金がかからない、ということ以外にセルフでジェルネイルをするメリットはありません。

妻は普段からジェルネイルをしているので、妻の行きつけのネイルサロンで出来ないか聞いてもらっています。

もしダメだったらメンズもOKなネイルサロンに一緒に行こうと思います。

ちなみに一人で行く勇気は全くありません(笑)

一人でいける人、ほんっとうにすごいと思います。

何事も最初の一歩が一番大変です。

実際にネイルサロンに行ったら、またご紹介しますね。

ギタリストのみなさん、ジェルネイルをしてガンガンギターを弾きましょう!!

また、ソロギターを知らなかった人や興味がなかった人、なにを弾けばいいかわからなくなってきた人、ソロギターはいかがですか!?

難しいジャンルですが弾けたときの達成感はすごいですよ。

新たなソロギタリストの誕生を心より待ちわびております。

 

ではでは😪

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