massakimasakiの『あれやこれ』

日常のちょっとした楽しいこと♪

【スポンサーリンク】

八戸の郷土料理✨『せんべい汁』と『いちご煮』はぜひ食べて!!


こんにちは、massakimasaki(@manmosumashake)です🤔

いつも閲覧ありがとうございます️🙇‍♂️

f:id:massakimasaki:20190503224539j:plain

前回は青森県八戸市の観光地をご紹介しました。

 

www.massakimasaki.com

 

今回は八戸市の郷土料理などをご紹介できたらと思います。

 

 

八戸の郷土料理

八戸せんべい汁

一度は耳にしたことはあるのではないでしょうか、B-1ブランプリで一躍有名になりました。

 青森県八戸市周辺の郷土料理で通常の南部せんべいではなくせんべい汁用に焼き上げた、少し柔らかめの南部せんべいを使用します。

 醤油味の汁物で、八戸市の名物として全国に向けてPRしています。

 せんべい以外にも鶏や豚、ゴボウ、キノコ類、ネギ、ニンジンなどたくさんの具材がはいっていてこの汁物ひとつで、かなり満足感があります。

 せんべい自体の主張が強いわけではありませんが、ほかの食材と共存してうまいです。

 お土産のせんべい汁セットなども売っていますので、八戸に来なくてもせんべい汁を楽しむことができます。

 

B-1グランプリ

今では全国各地から出店があるB-1グランプリですが、発足当時はとても小さな規模でした。

 第一回大会は2006年2月18日、八戸市の八食センターで開催されました。

 B-1の歴史が地元八戸市で始まったというのは感慨深いですね。

 2012年の第七回大会で八戸せんべい汁はゴールドグランプリを受賞しました。

 

いちご煮

f:id:massakimasaki:20190503224539j:plain

ウニとアワビを使った豪勢な吸い物です(笑)

 魚介類が豊富な八戸でもひときわ贅沢な一品です。

 イチゴといく名前の由来はウニの塊がイチゴの果実のように見えたことで、いちご煮という名前が付けられました。

 味付けはとてもシンプルで塩と醤油しか使っておらず、何か物足りないかと思いきやめちゃくちゃ上品な味がします。

 青じその千切りで味を調えるのですがこの青じそがきもで、この青じそが磯の香りやウニやアワビのうまみをぐっと引き立てます。

 使っている食材が高価なので家庭で作ると結構なお値段になってしまいます。

 

ですので缶詰がオススメです。

 

オススメはこれで、いちご煮ならこれが一番おいしいと思います。

 缶だからと言って侮るべからずですよ。

 再現度が高く、特に調理も必要なく本格的ないちご煮を楽しめます。

 それぞれ買って作るより安いです。

 

 

イカ

青森と言えばリンゴやニンニクってよく言われますが、実は八戸港は日本一のイカの水揚げ量をほこります。

 年間を通してさまざまなイカが揚げられています。

 八戸港でとれたイカはすぐ市場などに行くので、いろいろなところで新鮮なイカを食べることができます。

 本当に新鮮なイカは透明で透き通っていて、歯ごたえもコリコリしていてとてもおいしいんですよ。

f:id:massakimasaki:20190503224809j:plain

これは居酒屋で食べたいか刺しですが、鮮度が落ちて白くなっています。

 運が良ければもっと鮮度がいい透き通ったイカを食べることができますよ。

 他にも『八戸ラーメン』や『八戸前沖さば』など、あまり知られていない郷土料理や特産物があります。

 

八戸に観光に行くってことがそもそもないとは思いますが、もし何かのようで行ったのならどこでも食べられるものではなく、ぜひ八戸の郷土料理を食べてください。

 郷土料理でなくてもお刺身一つとってもクオリティーはかなり高いです。

 関東で同じクオリティーのものを食べようとすると八戸より高価になるのは間違いありません。

 八戸にいらしたときはぜひぜひ郷土料理をお召し上がりください。

 

もし八戸に来るって方はお問い合わせいただけたらオススメの飲食店などご紹介いたします。

 これでも生まれも育ちも青森県八戸市ですので(笑)

 

ではでは😪

【スポンサーリンク】